育児

2歳以上になっても子供が何でも口に入れちゃうときの対処法は?

赤ちゃんの頃は、オモチャでも何でもかんでも口に入れてしまうことってよくありますが

1歳や2歳を過ぎてもまだまだ物を口にいれてしまう癖がある子もいますよね。

口に物を入れるのはストレスとか愛情不足だとか言われることもあり、親としても心配になるし何とか直したいと思うもの。

実際に先輩ママ達はどうやってこの癖を直したのでしょうか?

子供が物を口に入れる癖に悩んでいたママ達に、対処法を聞きました!

子供が物を口に入れる癖は愛情不足?注意の仕方や声のかけ方をまとめました☆

言葉がわからないうちは口に入れて困るものは家の中では徹底的に隠し、少し言葉がわかるようになってくるころには危ないものは怖い顔をして理由も説明して叱りました。
でも危険のないもののときは「駄目だよ。」といい顔をしないくらいです。
言葉がわかってくると意思疎通ができるようになるのでそのときまでよくないことを伝えるだけでした。
スキンシップが大事だと思います。
なるべくそばについているようにしました。
万が一口に入れそうになってもとめることができますし、またおもちゃなどは1日に最低でも1回は消毒アルコールのウェットティッシュで拭くようにしていました。
また小さいおもちゃは子供が空けられないようにしてある棚の中に入れてなるべく子供が触れる場所には危険なものはおきませんでした。
子供の年齢にもよりますが、気を紛らすために入れようとしたときオーバーなアクションでとめることや、笑いながら安全なものと取り換えるなど、言葉でいってもわからないためささっと別の行動に移すことだけ考えてました。
あとはぬいぐるみの口つきのものをてにはめてだめだめのポーズをみせたり直接に注意しない対策をし結構身についておぼえていったと思います。
2歳半までなんでも口に入れていました。
2歳半になると大体こちらの言っていることは理解してくれるので子供と同じ目線まで座り、なんでダメなのか、口に入れるとどうなってしまうのかなどを優しく丁寧に説明をしました。
口に入れなかった時は大げさに褒めてあげたりしているうちに直りました。
現在長女が4歳で2歳半頃まで口にいれてしまう癖がありました。
私自身なんども注意したり余裕がないと怒ってしまったりして結局泣かせてしまってあまり効果がありませんでした。
調べると赤ちゃん期以降の口にいれてしまう癖はストレスや不安もあると知りました。
その頃ちょうど下の子が産まれて半年くらいで主人も長期出張でワンオペで余裕がなかった時期でした。
自分の上の子への接し方や普段のことを見直しつつ無理にやめさすはたりはしないで危ないものだけは口にいれてしまわないように注意していたら自然となくなりました。
何でも口にいれてしまう娘でしたが、これなら口にいれてもいいよというものを決めました。
娘のお気に入りのタオルで、大きいタオルを8等分にカットどこにいくにも常に持たせていました。
なにかを口に入れようとすると「だめ!」と怒ってタオルならいいというのを常にいってたら、気づけばタオルばっかりチューチューするようになっていました。
誤飲する不安はないのでこれでよかったかな?とおもっています。
息子は目についた物は何でも舐めようとしていたのでその前に、ばいきんまんいっぱいここに着いてるよー、舐めたらお腹痛い痛いになっちゃうよーと言って、その物を見えないところに隠し、息子の視線を変えようと他の所を指差して気を変えていました。
続けていくうちになくなりました。
その時は2歳過ぎでした。
口に入れる癖は、私の子どもは5歳ころになくなりました。
癖を直すために、「今日舐めなかったね!」等といった声掛けをしていました。
無理やりやめさせるような言葉は言わないようにしました。
また、子どもの手を繋ぐ回数を徐々に増やしていきました。
私たち親子にはこの本がとっても参考になりましたよ☆

まとめ

危険なものを手の届くところに置かないようにするのはもちろん、

ぬいぐるみを使ったり、逆に口に入れて良い物を決めたりと、色々な工夫がありますね!

基本的には根気強く注意することが必要ですが

あまり止めさせようと躍起になるよりは、その都度声をかけて、口に入れなかったときはしっかり褒めてあげることも大事だと思います✨

何かストレスや不安があるのかも、ということは心に留めて接し方を見直しつつ

たいていは徐々になくなる癖ですので、気長に構えることも必要ですね。